現状に対し、ついに切札を使った。
自分に不備はない。
発動すれば確実にかつ即座に効果を発する劇薬。
同時に自分にも途方もない徒労感をもたらす。
今まで育てた、あらゆる努力を徹底的に破壊する行為ならば。
からくも、勝利するだろう。
そうでなければ、 我々は法の元にいないと断言できる。
痛みのあまり、蹲りそうになる私は、確に昨日の私より弱っている。
今しかない。
切札を使うのは。
今を逃せば、私はもはや、自分と言う存在を見失い、二度と戻ることはなくなっていたであろう。
という、自己正当化。
最悪の自己防衛。
2008年8月23日土曜日
Last Roman(幻想終焉)
ボクヲウシナッタコノセカイデ、キミハナニヲオモウ?
言葉で伝えられる想い、想像されうる有形だけが全てのこの世界では、
空想(ソラエゴト)に一体どれほどの意味があるのか。
幻想を翼に旅立つ子どもの無邪気さも今では害悪である。
凡ては姿(カチ)ある誰かのために。力(カネ)ある誰かが真の正義である。
あぁ、力なき我が左手は得も知れぬ何かを求め虚空をかきむしる。
そのとき、何かを掴んだ!
あぁ、それは私の右手だ。私が、私の左手が私の右手を握ったのだ。
そんなありふれた、誰にでも出来る常識でさえ、今の僕には奇跡。
なんということだ。僕にはもう右と左の空間を把握する力も失せた。
生きるという、生命としての当然の活動。
そのために必然となる行動。
そんな分かりきったことが出来なくなりつつある現在。
ボクハダレダ?
キミハドコダ?
あの頃手に持っていた暖かい何かが分からなくなって、総てを手放した。
今になって気付いた。
あれが、あれこそが僕の全て。僕の生きる全て。
僕が新しい僕になるために擲った命。
あぁ、であるならば、私は誰だ?僕は一体誰になったのか?
僕は、幻想となり、この世界から消え去ろう。もう一度、僕になるために。
君の識っていた僕になるために。
僕は今にも消え去るだろう。
失われた存在は、ただ過去の亡霊はしかるべき時に還ろう。
私は僕を忘れはしないだろう。
しかしそこにもう僕はいないのだ。
幻想は消えた。
如何に生きるべきか。
そうか。
過去との会合は私にとって最後の幻想だったのだ。
思い出を抱いて私は死ぬ。
それは明日かも知れない。いや、遥か遠い未来かもしれない。
僕が僕として生き、そして散ったように、私もまた、私を求め生きていくのだろう。
いずれ私自身が幻想となるために。
とまあ、自分にしかわからない暗号のような何かを残して何がしたいのかわかりません私です。
もうだめですね。
言葉で伝えられる想い、想像されうる有形だけが全てのこの世界では、
空想(ソラエゴト)に一体どれほどの意味があるのか。
幻想を翼に旅立つ子どもの無邪気さも今では害悪である。
凡ては姿(カチ)ある誰かのために。力(カネ)ある誰かが真の正義である。
あぁ、力なき我が左手は得も知れぬ何かを求め虚空をかきむしる。
そのとき、何かを掴んだ!
あぁ、それは私の右手だ。私が、私の左手が私の右手を握ったのだ。
そんなありふれた、誰にでも出来る常識でさえ、今の僕には奇跡。
なんということだ。僕にはもう右と左の空間を把握する力も失せた。
生きるという、生命としての当然の活動。
そのために必然となる行動。
そんな分かりきったことが出来なくなりつつある現在。
ボクハダレダ?
キミハドコダ?
あの頃手に持っていた暖かい何かが分からなくなって、総てを手放した。
今になって気付いた。
あれが、あれこそが僕の全て。僕の生きる全て。
僕が新しい僕になるために擲った命。
あぁ、であるならば、私は誰だ?僕は一体誰になったのか?
僕は、幻想となり、この世界から消え去ろう。もう一度、僕になるために。
君の識っていた僕になるために。
僕は今にも消え去るだろう。
失われた存在は、ただ過去の亡霊はしかるべき時に還ろう。
私は僕を忘れはしないだろう。
しかしそこにもう僕はいないのだ。
幻想は消えた。
如何に生きるべきか。
そうか。
過去との会合は私にとって最後の幻想だったのだ。
思い出を抱いて私は死ぬ。
それは明日かも知れない。いや、遥か遠い未来かもしれない。
僕が僕として生き、そして散ったように、私もまた、私を求め生きていくのだろう。
いずれ私自身が幻想となるために。
とまあ、自分にしかわからない暗号のような何かを残して何がしたいのかわかりません私です。
もうだめですね。
2008年7月30日水曜日
LOSTMAN
数年前のそれは全てが精神論であったが、私という存在についての質問への回答はそれで十分だった。
誰かが誰かの代わりで良かった時代の話。私の中にまだ私が居たころの話。
自分の価値が否定された。
それはよくある受験失敗で、ただ単にふてくされただけのことだと思った。
人生の全部はその頂点であるそこは、学徒にとって集大成の意味合いさえあった。
私は破れた。しかし、居場所が失われたわけではない、何の根拠もなくそう思っていた。
心の在処。
ふとした瞬間に、そんなものは夢想と化す。現実には常に無力だ。
そう事実を突きつけられた私が見た世界は、とても空虚なものだった。
そこに存在しない何かを常に捜し求め、幻想の中で見つける。
目が覚めたときに思うのだ。
「幸せな時は終わったのだ」
と。
失った初めの頃はまだそれでもよかった。
喪失を悲しみが心で満たしてくれた。
人は常に変化する生き物である。
数刻前の自分さえ、自分ではないとも思える。
何かを得られる者は幸いかな。
自ら求めることを辞めた者には何らの得る機会はなく
悲しみさえも、いずれは昇華する。
呼吸はしている。
熱も放出している。
しかし心はない。
欲望などはすでになく、己と呼べた器は既に瓦解している。
そんな状態を、果たして生きていると呼べるのだろか?
そして、愚かな私はそこでようやく思い至るのだ。
なるほど、私は総てを失ったのだと。
それを認めるまでに途した期間は、今にして思えばさして長いとは言えない。
だが、当時の私にとっては恒久にも等しい時を孤独に、無為に過ごしていたのだろう。
人とは、精神的な存在である。
その事実を認める、認めざるに関わらず、人はいずれ人を求める。
それを放棄した瞬間、人は永遠の旅人になれるのだろうか?
今でも、虚無は虚無のままで、私の心を密かに占有する。
それによって失われた感情がいくつもあることに気づくのだ。
痛みなどはない。
それを感じる心は死んでいるのだから。
誰にも届かない悲鳴をいつもあげている自分に気づいた自分いた。
その自分は、気づかない振りをして見過ごした。
そんな自分を見つめる、私がいることに気づいた。
私は何も想わず、ただそれを見つめていた。
― 傍 観 者 ―
何を成すわけでもなく、何かを獲得するわけでもない。
即物的な興行をただ見、情欲に生きる彼らを遠くから眺めている。
俯瞰ですらない。
彼らの為に行動することがないからだ。
私は、私の新たな役目を知った。
誰かが見つけてくれたわけではないが。
私が失った何かを、彼らは持っているのだろうか?
彼らを見つめ、その情景を記録する。
それが、ここという存在。
誰かが誰かの代わりで良かった時代の話。私の中にまだ私が居たころの話。
自分の価値が否定された。
それはよくある受験失敗で、ただ単にふてくされただけのことだと思った。
人生の全部はその頂点であるそこは、学徒にとって集大成の意味合いさえあった。
私は破れた。しかし、居場所が失われたわけではない、何の根拠もなくそう思っていた。
心の在処。
ふとした瞬間に、そんなものは夢想と化す。現実には常に無力だ。
そう事実を突きつけられた私が見た世界は、とても空虚なものだった。
そこに存在しない何かを常に捜し求め、幻想の中で見つける。
目が覚めたときに思うのだ。
「幸せな時は終わったのだ」
と。
失った初めの頃はまだそれでもよかった。
喪失を悲しみが心で満たしてくれた。
人は常に変化する生き物である。
数刻前の自分さえ、自分ではないとも思える。
何かを得られる者は幸いかな。
自ら求めることを辞めた者には何らの得る機会はなく
悲しみさえも、いずれは昇華する。
呼吸はしている。
熱も放出している。
しかし心はない。
欲望などはすでになく、己と呼べた器は既に瓦解している。
そんな状態を、果たして生きていると呼べるのだろか?
そして、愚かな私はそこでようやく思い至るのだ。
なるほど、私は総てを失ったのだと。
それを認めるまでに途した期間は、今にして思えばさして長いとは言えない。
だが、当時の私にとっては恒久にも等しい時を孤独に、無為に過ごしていたのだろう。
人とは、精神的な存在である。
その事実を認める、認めざるに関わらず、人はいずれ人を求める。
それを放棄した瞬間、人は永遠の旅人になれるのだろうか?
今でも、虚無は虚無のままで、私の心を密かに占有する。
それによって失われた感情がいくつもあることに気づくのだ。
痛みなどはない。
それを感じる心は死んでいるのだから。
誰にも届かない悲鳴をいつもあげている自分に気づいた自分いた。
その自分は、気づかない振りをして見過ごした。
そんな自分を見つめる、私がいることに気づいた。
私は何も想わず、ただそれを見つめていた。
― 傍 観 者 ―
何を成すわけでもなく、何かを獲得するわけでもない。
即物的な興行をただ見、情欲に生きる彼らを遠くから眺めている。
俯瞰ですらない。
彼らの為に行動することがないからだ。
私は、私の新たな役目を知った。
誰かが見つけてくれたわけではないが。
私が失った何かを、彼らは持っているのだろうか?
彼らを見つめ、その情景を記録する。
それが、ここという存在。
2008年7月28日月曜日
2008年7月20日日曜日
2008年7月12日土曜日
あれ?
着替えてて気づいたこと。
休日に2週間ぶりにオフ用ベルトつけたら
なんかすんごいゆるゆるでした。
えええ?
いくらご飯食べる前だからって
これ1穴きつくするだけじゃたりなくね?
つか、下手すると一番きつい穴でもいけるんじゃね?
・・・ちょっと試して本当に行きそうだったので怖くてやめました。
とりあえず1穴狭めるだけでやってみます。
つか、どんだけ食べてないの?
いくら水曜日から夜勤だからってそこまではいかんでしょー
大丈夫なのか私の体。っていうか、もうすぐご飯食べれなくなって死ぬのか?
そういや夜勤明けで、朝ちょっと寝ようと横になっても全然眠れませんでしたね。
わお。もうだめだ。手遅れです。
休日に2週間ぶりにオフ用ベルトつけたら
なんかすんごいゆるゆるでした。
えええ?
いくらご飯食べる前だからって
これ1穴きつくするだけじゃたりなくね?
つか、下手すると一番きつい穴でもいけるんじゃね?
・・・ちょっと試して本当に行きそうだったので怖くてやめました。
とりあえず1穴狭めるだけでやってみます。
つか、どんだけ食べてないの?
いくら水曜日から夜勤だからってそこまではいかんでしょー
大丈夫なのか私の体。っていうか、もうすぐご飯食べれなくなって死ぬのか?
そういや夜勤明けで、朝ちょっと寝ようと横になっても全然眠れませんでしたね。
わお。もうだめだ。手遅れです。
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